初トライ!クリスマスリース作り

12月に入ると楽しい楽しいクリスマスも目の前〜
手作りのクリスマスリースを作りたくて、エチェリさんのワークショップに参加して来ました。
エチェリには、可愛らしい多肉植物やアクセサリーもあったりして店内を眺めるだけでもワクワクしちゃいます。

|土台はツルのリース

土台作り

土台にクジャクヒバのグリーンをワイヤーで固定していきます。土台の茶色が隠れるまでこんもりとさせるとこれだけでも、グリーンのリースでいい感じです。

|グリーンのリースになりました!!

グリーンのリース

ひたすらクジャクヒバを重ね合わせるようにつけていきます。ポイントは、土台の茶色い部分を完全に隠すように埋め込んでいきます。だんだんモシャモシャしてきました。

|小物で飾り付けはワクワクタイム

飾りつけ

グリーンリースが完成したら、いよいよ飾り付けです。可愛い素材が目の前に沢山あり過ぎて迷います。
定番の松ぼっくりや赤や白、金色に彩られた小物などを所狭しとグルーでくっ付けたらなんとか完成!

|仕上げはクリ店長〜

なんだか形が歪になっている箇所もプロの手にかかれば立派なリースに生まれ変わりました。クリ店長ありがとうございます。

|他の方の作品!!

リース1

一緒にレッスンをしていた方の作品です。こちらの作品を作られた方は、エチェリのワークショップに通われて一年の超ベテランの方の作品です。
似たような材料でも芸術の感性は同じ物では有りませんね。皆様の作品素晴らしいです。

|エチェリの店内~

エチェリの店内

エチェリの店内です。かわいい小物などの雑貨は見ていて飽きません。

|まとめ

クリスマスリースの完成の事だけを考えて過ごした3時間あまりの時間は、気持ちもリフレッシュできました。この素敵なリースをさて何処に飾りましょうか〜〜。

自然界が生み出した!ブルー系の花たちに癒される

ブルーの色をした花は涼しげで涼を運んでくれます。青と呼ばれても空色、水色、紺、青紫と幅があります。どちらかというと夏に合う色です。反対に冬は暖色系の黄色が温かさを感じさせてくれます。ここではブルーの花をご紹介します。

|デルフィニウム

青い花を代表する植物です。和名は、オオヒエンソウです。茎は直立して美しいブルーの花を多数つけています。暑さには少し弱い花ですが、近年夏に強い品種が出回り始めアレンジ花などに多く使われるようになりました。

デルフィニウム

デルフィニウム

|ブルースター

ブルースター

ブルースター

切り花としての人気が多い植物ですが、最近では鉢植えも出回ってきています。旧学名はオキシペタラムと呼ばれています。花が咲いたあと、小まめに切り戻してやると、次の花が良く咲きます。切り花として使う場合、白い乳液が出て、それが水の通り道を塞ぎますので、切り口を焼いたり、塩水で洗ったりなどの処理をしてあげます。

|フウリンソウ

フウリンソウ

フウリンソウ

南ヨーロッパ原産で、カンパニュラの一種です。花は釣り鐘状の形をしていて一重咲きと八重咲きがあります。フウリンソウ、別名ツリガネソウと呼ばれて花姿に名前は由来しています。他にも花色が、白やピンクがあります。

|まとめ

青色の花はじつは自然界には意外と少なく貴重な花です。涼しさを感じるという点から見ればやはり澄んだ青や爽やかな空色が一番ではないでしょうか。アレンジ花や花束などにもよく映える色です。

大注目!シルクフラワー

「シルクフラワー」ご存知ですか?
名前だけ聞くと、シルクのようななめらかな肌触りの花とか、ツヤツヤな高級な花・・
そんなイメージが湧いてきます。
近年、欧米をはじめ日本でも大変注目されているらしい「シルクフラワー」、簡単にご紹介します。

|じつは・・・

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ズバリ!「シルクフラワー」とは、ポリエステルやコットンで造られた 造花 のことを言います。生花をリアルに再現していて、本物と見分けがつきづらいくらい精巧に出来ています。中には、生花には無い色や生地感を使って新しい美しさを表現した物も多くあり、これまでの造花のイメージとは正反対です。
もちろん、花粉や水やりなどの心配もいりません。

|注目の効果

シルクフラワー

出典:http://pkg.bali-oh.com/hotel_info/kuta/DISCOVERY_KARTIKA_PLAZA_HOTEL/#head

CT触媒加工や光触媒加工が施された「シルクフラワー」が販売されています。
CT触媒加工とは:消臭分解作用・抗菌・殺菌作用・防汚作用があります。光や水を必要としないので、夜でも効果が持続します。
光触媒加工とは:抗菌・抗カビ・消臭・防汚作用があります(紫外線の光エネルギーを利用して、空気中の有機化合物を、水と二酸化炭素に分解し、お部屋の空気を浄化します)。
もちろん、部屋の広さや花の表面積によって効果に違いがありますが、この効果はとても注目され、最近は空港やホテルのロビー、レストランなどで多く利用されています。

|簡単お手入れ

ずっと置いておくと日々のホコリが徐々に溜まり、だんだん汚れてきます。大きな葉の部分は薄く溶かした洗剤やお湯で軽く拭き取ります。花の部分は首から取り外せるものもありますので、薄めた洗剤の中で振って洗い、すすぎます。
直射日光などに当てていると、日焼けしてしまうので、置き場所には注意しましょう。

|まとめ

「シルクフラワー」は、1976年頃、品質改良された造花として欧米から輸入されてきました。それまでの塩化ビニールからポリエステルに替わり、光沢があったことから「シルクフラワー」と呼ばれ、日本に普及しました。
生花やプザーブドフラワーに比べると低予算なのに、見劣りしないクオリティーの高さ、バリエーションの豊富さ、花束やアレンジメントだけではなく観葉植物や鉢植えタイプもありますので、季節を気にせず用途に合わせて贈ることができます。いいとこ取りの「シルクフラワー」、お祝い花に活用してみてはいかがでしょう。

記念日に贈る花

何かと記念日を作っては家族で集まるようにしています。誕生日、結婚記念日、長寿のお祝いなどに合わせて予定を立てるのはワクワクして楽しいですね。

|楽しいイベントでHappyに~

アレンジ花

記念日は年齢に関係なくどんな時でも大きな節目です。とても短く感じた一年でも振り返ってみると思い出がたくさんあります。大切な記念日にお花を添えてハッピーな一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

|ありがとうの感謝を込めて~

お誕生日の花

ある年のお誕生日にいただいた花束が今でも忘れられません。花はどんな時でも心を癒してくれる…そんな不思議な特効薬だと思います。枯らしてはいけないと毎日毎日水を変えて大切に部屋の中で眺めていました。私も大切な人にありがとうの気持ちを込めてお花を贈っています。

|結婚記念日にバラをプレゼント~

今年で結婚して何年目なのかしばらく考え込んでしまうときがあります。永遠の愛を誓い合った日をお祝いする結婚記念日。夫婦のきずなを再確認するためのサプライズ!記念日の数だけ毎年増えていくバラの数は夢のようですね。

|まとめ

花と一緒に、メッセージカードなどを添えてきちんと思いを伝えることも素敵なことですね。たくさんの気持ちを伝えることができる花の不思議な力に癒されて過ごしています。