月別アーカイブ: 2015年2月

両親に感謝★10代女性★ピアノ

22004小学生低学年頃の初めてのピアノの発表会にて。
ピアノをはじめて一年くらいの時期に、出場が20人くらいのそこそこのレベルの発表会に出させてもらった。スジは悪くなかったようで、習っている先生からは期待されていた。しかし、初めてのコンクールであがりまくってしまった私の結果は暗散たることに…先生からはボロくそ言われるわ、自分でも情けないやら散々だったが、両親はガンバッたことを褒めて慰めてくれた。あまり良い思い出ではないが、両親のおかげでそんなトラウマにもならなかった。微妙な思い出です。

待ち時間の緊張感★30代男性★吹奏楽

22006中学・高校と吹奏楽で楽器を吹いていました。やはりコンクールはかなり緊張しました。予選大会を好成績で突破し県大会に出場できました。県内でしたが初めての遠征で泊まりで行くことができたことは今でも思い出に残っています。結果はまあまあでしたがステージでの持ち時間12分の心地いい緊張は忘れません。大人になると昔の思い出が蘇ります。

当日びっくり★30代女性★エレクトーン

22005エレクトーンの発表会当日、プログラム表を見てビックリ!
一度もしゃべったことのなかった同じクラスの子の名前が書いてありました。友人にも自分の演奏は聞かせたことがなかったので緊張して頭の中が真っ白になりました。しかしそれが良かったのか、今までにないくらい上手に弾けて、翌年のエレクトーンコンクールに出させていただくことができました。

自信がついた貴重な経験★30代女性★ピアノ

20150216054歳から13歳までエレクトーンを習っていて毎年発表会がありました。基本的にはエレクトーン担当が10人前後で合奏をするという事が多かったのですが、ある年、私が1人だけくじ引きでピアノ担当になってしまいました。エレクトーンと全く勝手が違うピアノ。なかなか上手に弾く事が出来ず、グループレッスン以外に個人レッスンも追加して毎日ピアノ漬けの1カ月を送りました。最初は発表会には間に合わないと言われていたピアノ演奏でしたが、練習の甲斐あって上手に弾く事が出来、良い思い出になりました。この発表会の経験から努力をすれば必ず出来るようになるという自信と大勢の人の前に出るという度胸を身につけることが出来たように思います。大人になった今でもこの二つはとても役立っていて本当に良い経験をしたと思っています。

スポットライトを浴びるはずが★20代男性★ホルン

2015021604それは中学最後の吹奏楽の演奏会のことである。私はホルンを吹いていた。その演奏会では3年生にソロパートがそれぞれあり、その部分を吹くときには前に出てスポットライトを当ててもらうという演出があった。
最後というので私も気持ちが入りすぎてしまったのか演奏しながら泣いてしまい、何とソロパートで前に出るのを忘れ、ライトだけが誰もいないところを照らし続けてしまったのだ。今考えると勿体無かった気がするが、とてもいい演奏が出来、素敵な思い出として残っている。