月別アーカイブ: 2015年3月

兄妹揃って緊張!結果は・・★30代女性★ピアノ

072455中学3年生の頃のピアノの発表会で、1歳年上の兄と連弾することになりました。曲は「雨に唄えば」のジャズアレンジ。3ヶ月前から何度も練習して暗譜しました。しかし私たち兄妹はかなりのあがり症で、当日も緊張してしまい、メロディ担当の兄が途中で弾くのをやめてしまいました。しばらく私の伴奏だけが虚しく響き渡り、最後の方でようやく思い出した兄が参加。曲がかっこよかっただけにとても悔しい思い出です。

緊張を知らなかった頃に★30代女性★読書

060424私の小学校では毎年、選ばれた生徒2,3人が3組か4組になって、全校生徒の前で選んだ本の内容をそれぞれ暗記して発表するという「読書発表会」がありました。当時は全く緊張しなかった子供なので、自分の分も完璧に暗記しつつ、内容を忘れて固まった隣の子に、その部分を小声で教えたこともありました。今は事あるごとに緊張しまくりなので、あの頃の大胆な自分を取り戻したいです(笑)。

先輩のおかげで★30代女性★ホルン

093005ブラスバンドの発表会でホルンを吹いたのですが、下手すぎて、後で録音テープをもらった時にショックを受けました。ホルンは他の楽器の倍、練習しないと上手くなれないと言われ、嫌になってやめてしまおうかと思いました。でも、同じ楽器の憧れの先輩が陰ながらすごく努力していることを知って、私もその日から真面目に練習に励むようになりました。あの時あきらめずに頑張って良かったと思います。

大人になってからでもOK!★30代女性★サックス

016471映画「スゥイングガールズ」に影響を受けて20代後半にして初めてサックスを習い始めました。その音楽教室では私のように社会人になってから始める人が多く、レッスンがきっかけでいろいろな人と仲良くなれました。そうしてレッスンを始めて1年くらいしたころにその音楽教室の発表会がありました。各自好きな曲を1曲決めて1ヶ月くらいかけて練習。会場はちょっとしたコンサートホールで反響音もものすごく、素人の私の音でもなんだか上手に聞こえました。順番にステージに立ちそれぞれ発表するのですが、そのときに仲良くなったサックス仲間がお互い励ましあい、終わった人には「すごくよかったよ!」と称えあいその雰囲気がとても暖かくって幸せな気持ちになれました。私の発表のときは50人くらいの会場なのにもう心臓がドキドキで楽譜もすっぱ抜けてしまうんじゃないかと不安に教われましたが、なんとか間違えることも無く無事終了。
終わったあとは心地よい達成感と反省とそして次回はもっと難しい曲にチャレンジしたい!という意欲に燃え、そのおかげか今まで何も長続きすることのなかった私がサックスという趣味をもち、もう10年も続けられています。

妖精役をGET!★40代女性★ダンス

109576幼稚園て、卒園前に父母の前で歌や踊りを披露する「生活発表会」という催しがありました。『ありとはと』という劇をやる組と『白い妖精』というダンスを踊る女の子チームに振り分けられることに。私は『白い妖精』をやりたかったのだが、他の女児だってもちろんそう。白いドレスでクルクル踊るのは女の子の夢ですから。人数が集まりすぎたのでジャンケンで決めることになったが、普段ジャンケンの弱い自分がストレート勝ちで妖精を射止められたのは今でも奇跡に近い。